恥知らずな人と、99iの感想
とにかく「性格が悪い」、この言葉に尽きる人間と距離を置きたい。
ダークトライアドだとかパーソナリティ障害だとか、その人を形容できる色んな言葉はあるのだろうけれど、言語化を試みると出てくる言葉は、とにかく「気持ち悪い」。同じ空気を吸いたくない。親の顔が見てみたいし、実際に見ることができたなら、どんな風に育てたらこんなdisgustingなバケモンが仕上がるのか聞いてみたい。こいつと簡単に縁が切れない家族がかわいそう。その性格で身近な人間とどうやって分かり合うのだろうとか、その性格だとお友達はいないんでしょうねとか、そういう私の価値観は一切通用しないということもよくわかった。他者と分かり合うことも、友達も根本的に不要なのだ。
「性格の悪い」人は、まず自分のプライドのことしか考えられないし、自分のゲロカス妄想を実現するためなら、どんな手段でも人間でも使うのである。てかプライドがバカ高いのに、一般的な「恥」という概念が欠落しているって、まともなコミュニケーションや対話が成立するわけねえよ。邪悪すぎるし腐ってる。考え方はわかったが、理解も同情も何もしたくない。この手の人間とは、宗教が違うよりも深い溝があると思う。
あと最近諸事情で禁煙グッズに色々と手を出した。順番をつけるとしたらこうだ。
1位) ston s ・・・ 最も人体に影響が少ない、気がする
2位) 電子タバコ・・・タールもニコチンも入ってないらしいが、なんかめっちゃ眼が冴えるし喉痛いの不気味
3位) CBD Vape・・・キックと言う名の臓器へのダメージがキツい。自分がそもそも、高濃度のCBDがあまり効かない体質っぽいし。
ただ圧倒的にタバコのがいいね。中毒とは恐ろしいものじゃ。
はてさて、先日東急線の謎解きコンテンツ「99i」に友人と挑戦したのでその感想を述べたい。
最後の駅での選択肢をなめるな
最後の駅でマルチエンディングに向けた選択肢が出てくるのだが、これミスったらバッドエンドになり、もう二度とやり直すことはできない。いちから謎解きの答えを入力しなおせば、もう一度その選択肢にたどり着けるのでは?と思うかもしれないが、謎解きで訪れる各駅にいることをGPS情報で証明しないとクイズの答えが入力できない仕様なので、もう一度戻らないとムリだよ。
うわ!!!!!!!!!!!と思ったけれど、この感覚、どこか懐かしい。私はあまりにもループものやマルチエンディングを全部見る、みたいなゲームの仕様に慣れすぎていた。現実の人生は一度きりやし、同じ出来事のやり直しはきかない。ファミコンのドラクエ3のぼうけんのしょは、消えたらもう元に戻らない。そんな当たり前のことを思い出させてくれてありがとう。
無茶苦茶な移動はない
過去にこの手のコンテンツの京王線ver.で高幡不動駅まで移動させられた記憶が常に頭の片隅にあったが、今回は中央林間まで行け、みたいなことにはならない。じゃあそこまで歩かないのか?と問われると、そんなことはない。15,000歩ほど歩いた。体力はそこそこ必要やし、あと日中に主な謎解きをクリアしておくことをお勧めする。これ夜だったら見えなくてかなりキツくね?というポイントがちらほら・・・。あと真夏はかなり体力削られると思うので、挑戦する日の天気や気温は重要だと思う。
メタ視点は大事だよ
「こんなところで謎解きさせるか?」「こんな駅まで移動させるか?」という直感的な違和感は、
割と・・・的外れではない・・・とだけ・・・
モバイルバッテリーとスマホの充電器は必須
モバイルバッテリーをきちんと充電しておけばよかった。最後の方は、この残量でモバイルPASMO起動するのか?自宅に帰れるのか?ってくらいまで減った。
総合すると・・・バッドエンドで終わったものの、色んな駅を訪れることができて楽しかった。10時30分に開始して、18時30分ごろに終わった。食事、休憩は計1.5~2時間?くらいだった記憶。謎解きの難易度は普通・・・、通常レベルという感じ(最後の駅での選択肢を除く)。最後まで気を抜かなければ、グッドエンディングまで行けたのだろうか。同行してくれた友人にとって初の謎解きイベントが、この結末でよかったのかいまだにわからない。
これに懲りず、次は「東京謎解きトラベル」に挑戦するか?!誰か、お付き合いいただける方がいればぜひ!
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