2026年イタリア映画祭とゴールデンウィークの思い出

今回見たのはこちらの3作品。日本でもう一度見られる作品かどうかもわからんので、ネタバレはします。

Cinque Secondi

“Il Capitale Umano”の監督、Paolo Virziさんの最新作。テーマ重いって!!絶対に泣く!!!あの農園が結局どうなったのか分からないけれど、登場人物たちが「父性」を取り戻したのでとりあえずok!ということなのかな。Adriano役を演じたValerio Mastandreaさんが良すぎたというか、役者の画力のようなものをこの映画には感じた。

Fuori

ごめんけど、私にはよくわからなかった・・・。多分、これがArtなんでしょう・・・。ちょっとアウティングにも見えたけれど・・・。ロベルタが母親代わりの女性を求めるのは理解できても、ゴリアルダが25歳年下の女に夢中になるのはさ、うん、そうなぁ・・・。

La Vita da Grandi

この前置詞の「da」はどういう意味なのか、もうわからない・・・。そして自閉症への偏見や差別をなくそう!というテーマの作品であったのに、最後に某方言を嘲笑的な笑いの対象にするのはちょっとブレてるかなと個人的には思った。ただ作品は全体を通して面白かったし、少女時代のイレーネ(一瞬だけ出てくる)がめっちゃかわいかった。ネトフリが協力?してるっぽいので、近いうちにネトフリで見られるのかしら。

ほかに気になった作品は、Primavera(邦題:ヴィヴァルディと私)と、La citta’ proibita(邦題:シャオ・メイ ローマ大作戦)。La citta’ proibitaの邦題は一体どういうことだ・・・。「紫禁城」ではない理由がそこにはなにか・・・?

2026年のゴールデンウィークは・・・

5/1(金)の夜、「プラダを着た悪魔2」の公開初日だ。もちろん会社終わりにソッコー観に行った。

まぁ、うん、賛否両論あるでしょう。どっちも理解できる。でも一個だけ言っておきたい、私は誰がなんと言おうと、この映画が大好き。

5/2(土)。横浜ボドゲ会に参加した。簡単なものから、正直ルールがよくわからない難しいものまで色々ボドゲをプレイした。参加者は優しい方が多く、年齢層も幅広かった印象。ただドがつくほどのボドゲ初心者の私が参加して良いものなのか?はちょっと疑問である。

5/3(日)はポーカールーム、回転寿司に行く。親のおごりなので高い皿も遠慮なく、美味しくいただいた。

5/4(月)もポーカーをしに友人と渋谷へ。ちょっと気後れするレベルにオシャレな内装やった。なぜジーンズとスニーカーなんぞで行ってしまったのか・・・。オールインして負けて飛んだ。

そういえば、ポーカー前にフレンチ料理を食べた。昼間っから贅沢やな!!と思いつつ、お料理はめっちゃ美味しかった。そして超久しぶりにカラオケも行った。ちょっと前、妹に「今どき大塚愛の『さくらんぼ』を20代の子のいるカラオケで歌うのはハラスメントになるよ」と脅され、HANAの『ROSE』を多分歌えるレベルには聞き込んでいたのだけど、そんなことは完璧に忘れていた・・・。Adoの『アイ・アイ・ア』、ノリでいれて歌ってみたけどあれは一生満足に歌えねえ。渋谷のいつものカフェで軽食とコーヒーを摂取して解散した。満足度の高い一日やった。

5/5(火)は鳥取・岡山のアンテナショップで昼食(カニ重)をとり、イタリア映画祭へ。午前中、ちょっと時間があったので、ノーズショップ高輪や阪急メンズ東京の香水売り場を覗いた。ERAMの残響がめっちゃ良いな~~~と、思った、が!!!!ゲランの、ラールエラマティエールのエルブトゥルブラントも、そろそろ買っちゃおうかな~~~と悩んでいる最中なので、いったん保留に・・・。

5/6(水)は溜まった家事を・・・と計画していたが、結局レインコードをひたすらプレイした。

ゴールデンウィーク中、本をたくさん読もう!とかレインコードをクリアしよう!とか、高い志はあったのだけど、なんか割と・・・寝ていた。平均睡眠時間は約8時間だ。普段もこのくらい寝ないと、本当はダメなんだろうな。この土日は久しぶりに運動して、適度に睡眠とって、積読解消するぞ。


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