noteとか最近消費したコンテンツの話
漫画とか映画とか
の話の前に、このnoteについて触れたい。
私が「メンヘラ」に抱いていた・・・否、もっとハッキリと定義しよう、私が自称「HSP」や自称「地頭が良い」人に抱いていた気持ちを8割以上言語化してくれて本当にありがとうございます。もちろん著者の方はそこまで広く「メンヘラ」に含んでいないかもしれないが、私としては、この手の人たちにここで書かれた気持ちを抱いている。
私は独身かつ一人暮らしで、自分のことに100%の時間を使うことが出来る。人生の意味などという抽象的なことも、時には考える・・・暇だから。パートナーや子供がいて、仕事後に誰かにご飯を作ったり、明朝必要な体操着を夜のうちに洗濯・乾燥したり、誰かをお風呂に入れたり、寝かしつけをしたり、宿題を見てあげたり、連絡帳をチェックしたり、習い事の送り迎えをしたり、そういったことをする必要がないため、暇だから抽象的なことを考える。特に生理前、多分PMS的なホルモンバランスの影響で。
自称「HSP」や自称「地頭の良い」人は、細かいことに気が付ける自分、多くのことを考える自分にベロベロに酔っていて、なんとまぁ見るに堪えないんだ、と常日頃思っていた。ハッキリ言って、そんなくだらないことに思い悩めるのは、お前らも私と同様に暇だからに過ぎない。ちなみに鍵括弧が付いているのは、この手の人は自分の被害性にはかなり敏感であるが、自分の加害性には非常に鈍感であるという点で、何がHighly Sensitiveで頭が良いんだろうと懐疑的だからだ。HSPのはずなのに他者の痛みに鈍感で、頭が良いはずなのに自分の発言が他者にどう影響を与えるかという想像力に欠けている。「共感性や感受性に乏しく身勝手で被害者意識が強いため社会に適応できない」を体現している。
また「地頭が良い」は頭が良いのに学歴が伴っていない、というバックグラウンドを含む。高学歴の人には「地頭が良い」とは言わない。なぜなら頭の良さは学歴が証明しているから、「やはり高学歴の人は頭が良いのね」という表現になる。見たことのある自称「地頭が良い」人は、(聞いたこともねえ大学名の)私文、短大、専門卒。高卒の自称「地頭が良い」人はこれまでに見たことがない、他称「頭が良い」人しか知らない。学歴が全てではないのは当然だが、学歴が示す傾向はあると思う。それは「知識を積み上げたり掘り下げたりする経験をしたか」と言う点だ。受験勉強はもちろん、大学入学後も、何かにおいて知識の積み上げ・掘り下げを続ければ、ショート動画に流れてくるようなデマゴーグを簡単に信じたりはしない。元ネタやデータにあたり、信ぴょう性を確認する。
たまに自称「地頭の良い」人が、「芸能人のニュースで世間が騒いでいるときは、政治でよくない動きがあるって大衆は気づけていない」だの、反ワクだの陰謀論だの自然派だのとほざくときに、こいつらの下調べなんて、せいぜい人から聞いた話だとか、google検索で上位に出てきたものをちょっと読んで信じ込んでいるだけで、時間をかけて何かを深く知り、知識を積み上げた結果の発言じゃないんだよなぁ、「地頭が良い」ねぇ、と思いつつ、ヘラヘラ聞き流している。
自分は繊細で頭が良いのだと思い込みたい、自分は他者よりも優れているんだと、何者かになりたくて必死な人は、大体が「コミュニティを想定しては外部へ外部へ抜け出ようとする」というのも同意だ。少数派であれば、マイナーなものを好き好んでいれば、自分も唯一無二の人間になれると思っているのだろうか。王道やメインカルチャーをきちんと知らずして何を言っているんだろう。
お前らの生きづらさはお前らが敏感で頭が良すぎるからではなく、お前らの承認欲求と自己顕示欲が歪で変な膨れ方したからだよ。具体的に言うと、実現できそうもないほど過度に「賢くて」「よく気が付く」自分に期待して、現実の周囲の評価との差がデカくなり過ぎたけれどもうそれを認めることもできない状態にまで陥ったからだと思うな。まぁ私は鈍感で地頭が悪いので、「地頭が良い」人にはここに書いてあるバカな戯言も、理解できないでしょう多分。あのnoteのために、noteはサ終しないで欲しい永遠に。
ほんじゃあここからは最近触れたエンタメコンテンツの話をしよう。
映画「爆弾」
原作を読んで映画を見た。映画だけでもわかるとは思うけど、登場人物のより深い背景を知りたいなら絶対に原作を読んだ方が良い。映画の類家もスズキタゴサクもマジでサイコで最高。
映画「チェンソーマン レゼ編」
チェンソーマンが好きな人は絶対に見ておいた方がいい。やぱ漫画より圧倒的にわかりやすい。
漫画「ケントゥリア」
進撃の巨人的な世界観と言うか・・・。主人公の男を女性たちが取り合う、という描写は少年漫画過ぎると思うが、何を落としどころ(=主人公たちが最終的に目指すゴール)とするのかが気になるので、とりあえずは読み進めるつもり。
漫画「ジャンケットバンク」
キャラがほぼ全員濃い。そして主人公?はなぜ鏡について毎度言及するのか?その辺は謎。私の頭では1度でルールを覚えきることが不可能であるため、雰囲気で読んでいると言っても過言ではないだろう。でもまぁ面白いよ。綺麗なカイジ。
漫画「トーキョーグール」(第1部の1~14巻)
続編ありきで終わらせやがったな。アオギリの樹もピエロもドイツの研究施設も何も解決していないまま終わったんですがそれは。おまけに佐々木についてちょっとggったらソッコーでネタバレを食らってしまい、2部も読まなきゃ後味悪いなぁという感じに。これが流行っていた15年くらい前に読むことが出来れば多少違う感想を抱けたかもしれないが、いかんせん・・・大人になってしまったというか、誰にも何にも感情移入はできなかった。なんで店長の奥さん、人肉食べるのに生で食べてたん?味覚が人間なら味付けするもんなんじゃ・・・ハンバーグにしたり生姜焼きにしたりするんじゃないのかしら。私はジャンプで見たよそういうの。そこまで追い詰められていたという描写にしたかったのかもしれんけど、悲劇的にしすぎてtoo muchっていうのが素直な感想。
漫画「メダリスト」(1巻のみ)
ごめんやけど、メンタルが弱いスポーツ選手の話は苦手。勝ちたいならメンタルも鍛えろ。あと子供が主人公の話は甥姪と重ねちゃうからもっと苦手。こんなに意志の強い小学生が実在するのか?
これから読む・見るエンタメコンテンツはこちら。楽しみやの~
・映画「呪術廻戦 渋谷事変 特別編集版×死滅回游 先行上映」:乙骨く~ん
・漫画「呪術廻戦≡」:今んとこ確かに面白い
・漫画「チェンソーマン 第二部」:そろそろ諦めて読もうず
・漫画「ダンダダン」:これももうさっさと諦めて読もうず
・漫画「最強の詩」:スラダン世代なのでこの手のストーリーはドンピシャでしたわ
・漫画「トーキョーグール:re」:有馬は今後どう説明するつもりなんだ?
あとキングダムの新巻が出てたので読まねば。なんだかんだ私が思う面白い漫画って、キングダムなのよね。諸般の事情(羌瘣とか羌瘣とか羌瘣とか)を鑑みても、キングダムは相当面白い。ワンピースはもう最近ロキの回想でもなんでもねえ。エルバフ編をどうするつもりなんだろう。まぁ面白いし、いいけど。
エンタメコンテンツはこんなところだろうか。ネトフリとディズニープラスで見たいものが全然消化できていないので、それはまた今度・・・。
XX Journal by Masをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。
