Drive My Car
社会人になって初めて、がっつり有休をとった。
5日間に渡り、車で東北~北関東をウロウロした。
その旅の記録。
Day1
昼から作り置きおかず2品とおやつのビスコッティを作成。妹宅にてお味噌汁とあさりの酒蒸しを作り、米を炊き、妹家族と一緒に夕飯を食べる。作り置きおかずは豚肉とキムチの炒め物と、トマトときゅうりの浅漬けにしたが、評判が良くて安心した。
夜9時前に出発し、1時間ほどで埼玉の温泉付きのホテルに到着する。翌朝には仙台に向けての長距離ドライブが控えているため、温泉もほどほどに早めに就寝。
Day2
埼玉からひたすら北上する。
途中、那須高原SAに寄ってお昼ご飯(ローストビーフハンバーガー)を食べる。那須って栃木県の北部にあるんや。
松島に到着し、瑞巌寺を見学する。
恥ずかしながら伊達政宗が何をしたのか詳しく知らない・・・が、これが安土桃山文化ってやつか、綺麗というか、豪華なお寺だなぁと驚いた。
そして日本三景の松島の海を眺める。
松島や ああ松島や 松島や
海の色が・・・茶色い・・・
さて仙台の宿泊先に到着し、閣というお店で牛タンを食べる。めっちゃ美味しい。
Day3
江陽グランドホテルの豪華な朝ご飯に感動する。
そしてお昼ご飯を喜多方ラーメンにするべく、喜多方市に午前中に到着する。
喜一に並んでいるらしい車の列に合流し、安心したのもつかの間、待機中にお店の方から声をかけられた。
「受付票に名前は書かれていますか?もう受付は締め切っていますが・・・」
なっ・・・なんと、つまりもっと早い時間にきて事前に受付をしないと、そもそも入店できないのだ・・・。人気店をなめていた・・・。
行くあてがないようでしたら、と、お店の方に喜一の息子さんが経営されているラーメン屋、満喜をご紹介いただいたので、そちらに向かう。
冷静に考えたら塩ラーメンにするべきだったのかもしれないが、ちょっと気になった煮干し中華そばを注文する。すごく美味しい。
お昼を食べて会津若松に向かう。
鶴ヶ城を見学し、茶室でお茶とお菓子をいただく。そうか、会津若松といえば白虎隊か・・・。
鶴ヶ城近くの宮泉銘醸で、純米吟醸を調達する。また宮泉銘醸の近くに.NOENというジェラート屋があった、ジェラートめっちゃ美味しかった。
風呂なしトイレ共同の宿にチェックインし、馬刺しを目指して居酒屋へ。馬刺し、カキフライ、のみならず・・・写楽のにごり酒をまぁまぁなペースで飲んでしまい、酔っぱらっただけでなく、軽い急性アルコール中毒のような症状に・・・。
タクシーで宿に戻り、仮眠をとり、近所の日帰り温泉でなんとか入浴は済ませた。
Day4
豪華な朝ごはん(お米は1合近くあったのでは?)を宿でいただき、栃木を目指して南下する。再び那須高原のSAに入るが、下りよりもちょっと質素?な印象を受ける。
人生初の、日光東照宮を見学する。
有名な「見ざる聞かざる言わざる」を割と手前のほうで見れたことに感動する。どこもかしこも豪華絢爛で、徳川家の財力と権力をビシバシに感じる。
その後宇都宮市のコンテナホテルにチェックイン。
公共交通機関を利用して、餃子通りのみんみんにて餃子を食べる。美味しい。
ジュース飲みたいって言ったら、お店の人に外の自販機で買ってきて飲んでと言われビビる。持ち込み可なのか。
コンテナホテルは自身が発する騒音を気にしなくていいので快適・・・とは思うものの、非常灯が常についていて、夜でも明るかったのがちょっと気になった。
Day5
ホテルでもらった冷凍のカレーライスを食し、自宅に向けて出発する。
久しぶりに首都高を走ったが・・・あまりにも渋滞がひどい。
ナビが「この先通行止めの区間があるためナビゲートできません」と仕事を放棄したのはビビった。
あとあと調べたが、通行止めの区間は横浜方面には関係なかった・・・。渋滞ひどくて動かなさ過ぎて、放棄したくなったのかな。Google Mapに切り替えて、なんとか自宅にたどり着く。お疲れ様でした。
Day6(おまけ)
日光東照宮をウロウロした際の、左足の筋肉痛はサクッととれたのに、右足の痛みが増している。
これは筋肉痛ではないと悟り、朝から整形外科に駆け込む。検査の結果、肉離れとのこと。
奥宮への階段を調子こいてひょいひょいと昇り降りしたのだが、おそらくそこで右足ふくらはぎの肉離れを起こしたものと思われる・・・。
えっ、あの階段を頑張ってのぼったのに見るものが鐘しかないの?!と思ったのだが、調べたところ、あれは家康のお墓だったのだね・・・
学がないとこうなるし、パワースポットで怪我をしてしまうわけだ。しばらくは安静にしないと。






















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