リモートワークの気配のない職場に塗っていく日焼け止めの話

我が職場にはリモートワークの気配すらないのに、MoftのノートPCスタンドをAmazonで買ってしもた。

https://www.makuake.com/project/moft/

しかし、気配すらないってのはさすがにいかがなものなのか・・・。日本のような資源のない国は物流が途絶えることはないので、今回のCOVID-19みたいな事態が起きてもお仕事(=通関)がなくならないっていうのはありがたいことなのだけど、いくら感染者数が少ないとはいえ、リモートワークの気配すらないっちゅーのは・・・。会社及び業界全体の体質が古すぎやしないか。まぁそんなこと今更ですわね。

私このままで大丈夫なのだろうか、と不安になり、目の前のパソコン1台でできることってなんだろうと考えた結果、データサイエンスやPythonの初心者向け講座に手をつけはじめた。もちろん学んでいることが即、何かの仕事に繋がるということはないけれど、大学を卒業して早x年、学習という機会から遠ざかっているので、そろそろ何か新しい分野に手を出そうかなと思い立ち色々と調べてみた。悲しい哉、私が住んでいるド・田舎にはビジネススクールや大学などといった教育機関は存在しないので、基本的に学習はオンラインでなければならない。今時はJMOOC等で色々と無料で学習できるので、良い時代になったなぁとしみじみ思う。Udemyでセール中の講座もとってみた。いずれ田舎にも本格的に来たるべき情報化社会に向けプログラミングについて勉強しておけば、いつか役に立つだろう。池上先生と佐藤優氏が「45歳を過ぎたらそれまでに下地のないものはもう新しく習得できない」って某新書で仰ってたし。

最近COVID-19のせいで、人間関係がかなり断捨離”させられた”感じがある。連絡をとるのは古くから(5年以上)のお付き合いの人ばかりだ。職場の飲み会は当然禁止されている、とてもありがたい。古い付き合いの人とはなんとなくのコミュニケーションがとれる(と私側が勝手に思っている)ので心地のよい会話を様々なツールを駆使して行い、COVID-19禍を乗り切っている。

気づけばもう初夏・・・紫外線の時期が来た。私はこれまで「日焼けした肌はかっこいい」と思っていた、というか今も思っている。そのため毎年敢えて日焼け止めを塗らずに肌を焼いていた。しかし、最近ようやくわかったことがある・・・日焼けしたら乾燥肌が悪化して冬の肌がボロボロになる。私に日焼けは向いていない、むしろ医学的にはよろしくない、ので、最近日焼け止めを色々買い漁った。そして今は以下のラインナップで日焼けを阻止している。

顔・・・スーパーサンシールド ブライトフィット SPF50+/PA++++(アクセーヌ)
https://www.acseine.co.jp/shop/g/g4900421049731/

敏感肌のディーヴァことアクセーヌ様。ちょっとテカテカするものの、ここを変えるのはちょっと勇気いる・・・。

首、耳、腕、足・・・サンスクリーン(R)フリーエンス SPF30/PA+++(ORBIS)
https://www.orbis.co.jp/small/1301040/

キュレルのUVエッセンス使ったけど、かゆくなって湿疹できたので乗り換え。キュレルでダメってどんだけ敏感肌なんじゃい。

唇・・・UVモイスチュア リップクリーム SPF20/PA+(DHC)

@コスメで「硬い」と叩かれていた・・・。

手・・・UV ハンドクリーム SPF33/PA+++(DHC)

手に日焼け止めとハンドクリームをこまめに塗るのが無理だったので、1本で済ませている。

このあたりの記事を参考にしたものの、SPF値の高い市販品はなぜか(やはり?)肌が荒れるので、SPF30前後のものに今は落ち着いている。デパコスのアクセーヌだけ異様にSPF値が高いが、アクセーヌを全身に使う勇気もない・・・。

https://the360.life/U1301.doit?id=6361

と言っても、今は仕事以外で外出するような時期でもなければ、私自身がアウトドアな性格をしていないので、とりあえずこのスタメンで行こうという感じ。紫外線による酷い乾燥>SPF値の高い日焼け止めによる肌荒れ、になったらSPF50前後のものをまたジプシーしよかな。敏感肌ってなぜこれまでの歴史で淘汰されなかったのか謎だわ。

あと矢部さんANN復帰おめでとうございます。以前月曜日のお豚様は「50過ぎて深夜ラジオをやる意義とは」って悩んでたけど、矢部さんがアラフィフで戻ってきてくれて嬉しい。お豚様にもできれば可能な限り続けて欲しい。そして伯山先生は深夜に時間を移すべき。以上


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